月山ビールとプレミアムテキーラ★錦糸町Smalllest Bar

テキーラ・マエストロのいる錦糸町のショットバー!
地ビール・月山(がっさん)と、プレミアム・テキーラ!
メキシコCRT(テキーラ規制委員会)認定!
墨田区江東橋2-6-14 エスカイヤ錦糸町プラザ6F
※月曜日定休
テキーラはこうして作ります(6-5)

こんにちは!

喉元過ぎれば熱さを忘れる、Smalllest Barです。

 

まさに9か月ぶりの、テキーラの作り方の続きですゆう★

 

もう、これまでのプロセスはお忘れになられているかも…

今回は5、蒸留についてですが、今までには、

 

.▲ベの収穫


▲▲ベの加熱


2断したアガベの搾汁


と酵

 

…と、このようなプロセスを経てきましたね。

 

 

お次は、5.蒸留です。

蒸留酒が蒸留酒たるための過程ですね

 

テキーラは、2回以上蒸留することが義務付けられています。

 

発酵して、軽く7%ほどのアルコールになったものを、単式蒸留器で2回蒸留します。

2回蒸留すると、アルコールは50~60%になりますよ!

 

大手はたくさんの単式蒸留器がずらり!

 

蒸留してから最初に出てくる液体は、「ヘッド(スペイン語ではカベサ)」と呼ばれ、不純物が多いので取り除きます。

最後に出てくる「テール(スペイン語ではコーラ)」も同様に取り除きます。

 

蒸留器のタイプで、テキーラの味にも影響があります。

 

横倒しになってしまいましたが、ごくまれに、連続式蒸留器も使用しています。

 

 

銅を使った蒸留器です。

味がまろやかになると言われています。

 

こちらも銅の蒸留器。

 

蒸留回数を3回にしているテキーラもあります。

蒸留回数を増すごとに、アルコール度数は上がりますが、加水して35-55%に調整します。

 

全般的に見て、3回蒸留のテキーラは手間もかかっている分、高級感ですね。

お味は、くせが減って飲みやすくなる傾向にあります。

 

テキーラ愛好家は、よりテキーラ感を感じる2回蒸留のテキーラを好むような気がします。

 

アルコール度数を調整したら、出来上がりでボトリングするテキーラもあります。

ブランコですね。(ブランコは樽熟成なし~2か月未満の熟成)

 

熟成とまではいかずとも、いったん液体が落ち着いてからボトリングするブランコもあります。

 

 

以上、このような作業が、テキーラの蒸留です!

 

蒸留方法の違いを比べるテイスティングセットもいいかも!

作ってみますね♪(またいつになることやら…)

 

暑くなってきて、パローマの美味しい季節ですね!

 

それでは、また近いうちに、続きを書きます!

 

Have a nice weekend!!!

 

| お酒について | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
テキーラはこうして作ります(6-4)
こんにちは!
命あっての物種、Smalllest Barです!

少し間があきましたが、テキーラづくり、次の工程、4「発酵」です。

3番目の工程でギューギューとアガベの汁を搾りましたね!
その汁を、発酵させます!


だいたいはこのように、ステンレスのタンクに入れて行われます。
蒸留所によって、独自の酵母を使ったり、アガベにもともとついている酵母で自然発酵だったりと、方法はいろいろです。



上から見ると、こんな感じです。
ぷくぷくと、泡が浮かんできます。

発酵の工程をスムーズに行うために酵母添加をしますので、自然発酵だと、より長い時間を要します。

添加する酵母の味も、けっこうテキーラの仕上がりに影響がありますね!


こういう、木の素材でできた発酵槽を使う蒸留所もあります。
材質は、パイン材です。
こちらのほうが昔ながらの方法ですね。


この写真もパイン材の発酵槽ですが、上部に茶色い物体が乗っているのがおわかりになりますか?
このモジャモジャは、アガベを搾った後の繊維の残りかすです。
「バガス」と呼ばれます。
このバガスを一緒に入れて発酵させると、また風味が違ってきます。
テキーラの味に個性が出てきます。
テキーラファンは、けっこうバガスを用いた製法のブランド、好きですよねえ!

パイン材の発酵槽を使うところは、タオナを使うところと同じく、今では少なくなっています。
ステンレスの物のほうが、メンテが楽で費用もかからないからですね。
木の発酵槽は、何年かに一回、新しいものに交換しなければならないので、その分手間暇、お金がかかります。

パイン材の発酵槽を使う蒸留所は、タオナを使うところよりもさらに少なかったと思います。
4か所だったかな…
(もし違ったらあとで修正しますね!汗)
とても味にこだわっている証拠ですね!

エル・テソロ
パトロン
フォルタレサ(日本に流通なし)

なんかが、木の発酵槽を使っていますよ!

なんか今日の情報はざっくりですが、後ほど追記しますね!

それでは皆さま、ハッピー・フライデイ!
 
| お酒について | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
テキーラはこうして作ります(6-3)
こんにちは!
暑さ寒さも彼岸まで、Smalllest Barです。

今日は、製造工程第3段階、
アガベの搾汁
についてご紹介します!


蒸しあがったアガベです。

茶色くなって、柔らかくなって、甘くなっております。
香りと味はサツマイモにそっくり。

搾る方法は、主に2通りです。
・シュレッダーという機械で
・タオナという石臼で

約140ある蒸留所の中で、タオナを使っているところは6か所しかないと言われています。
昔はみんなタオナでやっていたんですが、今は効率化、大量生産に対応するということで機械でやっているところが大半です!

シュレッダーはこんな感じ。

アガベをこの機械にかけて、2回くらい往復させます。
繊維が残って、甘味の部分が液体として抽出されます!

タオナはこれです。

ちょっとピンぼけですが、こちらパトロンでは、自動の機会が石臼を回しています。


写真が横倒しですみません…
だいたいはトラクターで石臼を回すところが多いみたいですが、昔はロバとか馬とかが回していました。

タオナのほうも同じく、繊維が残っていますね!
汁はわきにある溝から、搾り汁タンクのようなところに流れていくようになっています。


どちらもアガベの汁を絞ることに変わりはないのですが、テキーラマニアの中では、タオナファンが多いです!
昔ながらの作り方は、どうもおいしいテキーラができる傾向にあるような…

タオナだと、一度に大量に搾ることが機械に比べると難しいので、価格にもそれは反映されてちょっと高くなります。

タオナを使っているテキーラのブランドは、
・エル・テソロ
・パトロン(シュレッダーとのブレンド)(ロカ、ピエドラは100%タオナ)
・シエテ・レグアス(シュレッダーとのブレンド)
・フォルタレサ(日本に流通なし)
・G4(日本に流通なし)

  …もう一つはどこだか忘れました(><)すみません!

日本に流通のない上の2つも、たまにハンドキャリーで仕入れているお店もありますので、テキーラバーなどでチェックしてみてくださいね♪

当店では、日本に輸入されている物に関しては、どれもグランド・メニューにございます。
(シエテレグアスは只今品切れ中ですが…)
ぜひ飲み比べてみてくださいね!



タオナを見ると、みんな回してみたくなっちゃうんです…(笑)
めっちゃ重いんですけどね!
| お酒について | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
テキーラはこうして作ります(6-2)
こんにちは!

希望なき所に努力なし、Smalllest Barです!



さて、テキーラの作り方、シリーズ第2回目は、「アガベの加熱」についてです!





この状態になったアガベを、汁が絞れるように加熱します。

生の状態だと、固くて味もなく、大根に似ている食感です。



それをオーブンで蒸すように加熱することで、サツマイモのような香りと甘みが出てきます!



この工程にも、昔ながらの方法と、近代的な方法があります。



昔ながらのやり方は、マンポステラと呼ばれる煉瓦などで作られたオーブンで加熱する方法です。

大きさが小さいので、比較的均一にアガベを加熱することができます。

アガベはそれほどたくさんは入りませんね。





(加熱中のアウトクラベ。サツマイモのような香りが向上にたちこめます♪)





このように、パズルのようにピニャを詰め込みます!

なるべくたくさん入れたいところです。



蒸留所にもよりますが、3日間くらいこれで蒸しあげ、1日冷やす、といった時間をたっぷりとります。





さて、もう一方の加熱法、アウトクラベは、大きなステンレス製などの蒸し窯で圧力をかけて加熱します。





こういう感じです!

これだと、一度にたくさんのアガベを加熱することができます。時間も、マンポステラより短時間での加熱が可能です!ただし、加熱の度合いが、中のアガベの位置によって、多少の差が出てくる傾向もあるみたいです。



アガベの加熱の度合いというのも、美味しいテキーラを作るには重要です。

加熱が足りないと、アガベの甘味を最大限に引き出すことができませんし、加熱しすぎると、アガベが焦げたみたいになるのでその苦味が出てきてしまいます。





パトロンの蒸留所を見学に行くと、加熱度のちがうアガベをそれぞれ試食できます。

右側は真っ黒ですね(^^;)



真ん中の、真っ茶色に加熱されているものが、理想的な状態です!

繊維質でぱくぱく食べる感じではありませんが、サトウキビみたいな状態の、しゃぶると甘くておいしい状態になります!

味はまさにサツマイモのよう。



ブランコテキーラの中には、芋焼酎と味が似ている物もありますが、それは納得せざるを得ない結果です!



加熱の雰囲気、感じていただけましたでしょうか?



次回はそのアガベを絞るところをご紹介しますね!

| お酒について | 16:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
テキーラはこうして作ります(6-1)
こんにちは!
旅は道連れ世は情け、Smalllest Barです!

初心に返って、テキーラの作り方を全6回に分けて、皆さまにご紹介したいと思います。

.▲ベの収穫
▲▲ベの加熱
2断したアガベの搾汁
と酵
ゾ留
熟成


このような順に、ご紹介していきますねー!


まず本日のテーマ「アガベの収穫」についてです!

大前提として、テキーラはメキシコの原産地呼称の蒸留酒なんですけど…

そもそも、テキーラの原料って何Docomo108っていう話なんですけど、さっきから出てきているキーワード、アガベがそれなんです!
日本語では、リュウゼツラン(竜舌蘭)という呼び方があります。竜の舌のように、とんがっているからなんですよ!

これですね!
メキシコには、このアガベと言われる植物が、約200種類生息しているそうです。
その中でも、テキーラの原料となるのは「ブルー・アガベ」のみです!
正式名称というか、いろんな呼び方がありますけど、Agave Azul Tequilana Weberとか…
まあ、だいたいブルー・アガベかアガベ・アスールと呼びますね!アスールは、スペイン語で青という意味です。

これを株から植えて栽培しています。

(エラドゥーラのアシエンダで見かけたもの)
これがアガベの苗というか株です。
イフエロスと呼びます。
ちびっこ!!

これが大きくなってテキーラに使われるまでには、まちまちですけど5年〜10年の期間を要します。

(エル・テソロの自社畑)
大きくなると葉は2mくらいになります。
この写真をご覧いただくと、おわかりになりますかね?
右手前の女性の身長はだいたい150センチです。
大きいですよね、アガベ!葉は刺さりますよ!アウチ!
実際に、テキーラに関わる方で背中にアガベの傷を持つ方は多いみたいです。

程よく熟したと判断したものを収穫して、葉っぱを落とします。
はい、葉っぱは要らないのです。


(ドン・フリオの工場にて)
そうするとこうなります。
パイナップルみたいですよね!
なので「ピニャ」と呼びます。スペイン語のパインですね。
これを加熱していくのですが、それは次回ということで…

この段階でのテキーラに影響する個性としては、このアガベの産地があります。

大きく分けると2つで、バジェス地方(ローランド)と、ロス・アルトス地方(ハイランド)になります。

バジェスは、テキーラをむかーしから作っている地方で、有名なクエルボとかサウザとかのブランドがある地方なんですけど、土地が痩せています。なので、アガベがそんなに大きく育たないみたいです。

(テキーラ・エクスプレスの車窓から)
こんな感じです。
これは有機栽培の畑か、土の部分にちょっと雑草が生えていて、それを牛が食べて除草というスタイルです。
遠くから見ると、けっこう青い色味がお判りになるかと思います。
テキーラ関連の工場と畑は世界遺産に登録されていますが、実際とてもアガベ畑はキレイです!

そしてバジェスのアガベは、葉っぱの切り方を浅く、葉っぱの部分を残し気味にしたり、アガベの芯を残し気味にしたりして、あえて苦味、辛味をプラスしているところが多いという特徴です。

対してロスアルトスのアガベですが、土が火山のミネラルを含んで、肥沃だそうです。
赤い色をした土!

(エル・テソロの畑)
これによって、アガベも大きく育ち、さらに葉の部分や芯を取り除いて、果肉(?)の部分のみを使用する傾向にあるのがロスアルトスの特徴!テキーラは甘味が多くなります。

最近の傾向は、アメリカの巨大マーケットを意識して飲みやすいものを作ることが多いので、産地による個性は一概には決められないのですが、もともとは、そういうこともあるんだというのを知っていただけたらと思います。
飲み比べるのも面白いですよ!

ハイランド、ローランドとは言っても、どちらも標高は1000メートル越えです。
ハイランドは2000メートルくらいみたいです。
ローランドは1500くらいですかね?

乾燥していて、朝晩の温度差もけっこうある地域ですよー。
ブルー・アガベはそういう土地が適しているそうです。
日本ではあまりなじみがないですね!

当店のテキーラは、この2大産地を分けて並べております。

ご興味のある方は、店内でご覧になってみてくださいねハート

 
| お酒について | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
9月はテキーラ・ビギナー向けのキャンペーンやります!
こんばんは!
備えあれば憂いなし、Smalllest Barです♪

もうすぐ9月ですね。
来月は、今までテキーラにあまり親しんだことのない方にもプレミアムテキーラを楽しんで欲しいという思いから、気軽にプレミアム・テキーラにトライしてもらおう!というキャンペーンをやります。

具体的にはまたお知らせいたしますが、アガベ100パーセントのプレミアムテキーラが、ワンコイン500円で飲める銘柄を10種類以上ご用意いたします!
そして、テキーラベースのカクテルも、通常700円からのラインナップが一部ワンコイン500円でご提供させていただきます!

これを機に、今までテキーラにご縁がなかった方も、プレミアムテキーラの世界をちらっとでものぞいていただけるとうれしいですね。

どうぞお楽しみに!!!
| お酒について | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
Don Fulanoの夏。(テキーラバーベキュー&セミナーご報告)
JUGEMテーマ:テキーラ!
 
こんにちは!
炎天下のランナー、スモーレスト・バーです。

先週の日曜は(今週?とにかく8/4)日本テキーラ協会主催の「テキーラバーベキュー」でした。
今年もたくさんの方にご参加いただき、たいへん盛り上がりました!
参加してくれた皆様、どうもありがとうございました!
日本テキーラ協会さま、お手伝いさせていただき、とても貴重な機会をありがとうございました!

今年のテーマはドン・フラノ テキーラ!
カクテルもすべてドン・フラノテキーラをベースに使いました。

ドン・フラノは、2011年の日本テキーラ協会テキーラ・オブ・ザ・イヤーでブランコ部門に「ストロング シルバーが金賞を取っています。が、市場的にはいつも手に入るものではなかったようなイメージです。当店でもストロングシルバーだけはあったのですが、私自身、レポサドやアネホの他のラインナップは飲んだことがありませんでした。

(一緒に試飲ブース担当のジェニファーさんと準備中♪)

しかも今回は、メキシコから蒸留所の社長さんが来日してくれました。
セルヒオ・メンドゥーサさんです。

セルヒオさんはとても気さくな人柄で、私たちスタッフやゲストの皆さまにも気軽にコミュニケーションをとってくれて、初めての日本を楽しまれているご様子でした。

とりあえず、私にはあまり馴染みのなかったドン・フラノのイメージは、彼のおかげでとてもハッピーなものにないりました(笑)

翌日5日(月)はドン・フラノをよりよく知るセミナーがありました。

(左・テキーラ協会 林会長 右・セルヒオ社長 @The Beach Lounge)

セルヒオさんは家業を継いで4代目の若旦那です。
もともと、彼のファミリーは、ロスアルトス地方のアガベ生産者だったそうです。
ドン・フリオやシエテ・レグアスなどの名立たるテキーラブランドにアガベを供給していたと言いますから、優良なアガベの作り手だったと思われます!
そのうち1867年からご自分でもテキーラを作るようになり、テキーラ村などのあるバジェス地区の蒸留所を手に入れました。
そういう理由で、バジェスの蒸留所だけど、アガベはロスアルトスのを使用、というプロフィールだったのですね〜。納得。

もともとよいアガベを作ることに精力を傾けていた彼のファミリーは、やはりテキーラ作りもアガベ第一主義!

アガベの旨みを最大限に引き出す工夫を随所に施しています。

そうしてできたのが、ドン・フラノ ブランド!

ストロングシルバーは、アルコール50%なのでもちろんパンチはありますが、アガベのきれいな味がして、美味しく味わうことができます。

ブランコは、できてから60日間ステンレス樽で寝かせています。そうすることによって、蒸留したての味が落ち着かない状態を避けた、味のまとまったブランコが出来るとのこと。
なるほど、私もこのブランコはすごくおいしいと思いました。

レポサドは、フレンチオークで8ヶ月間熟成。レポサドだけれど、もともとのアガベの香りを活かしたかったということで、ちょっとだけ樽感を感じるような仕上がりになっています。ラインナップの中では一番スパイシーさを感じます!

アネホは、なんと3年間熟成です!こちらもフレンチオークです。

そして憧れのエクストラ・アネホの「インペリアル」は、新ボトルでの登場です。コチラは泣く子もだまる5年熟成。文句なしのスムースでコクのある味わいです。


いや〜、やはりここまで詳しくお話を聞くと、テキーラをおすすめする側としても勧めがいがあるし、飲む側としても気の持ち方が違いますね!
がぜんお気に入り度アップしました!

しかも、作り手がはるばる極東の地に足を運んでくれるというのは、本当にうれしいです。
作り手みずから、細部のこだわりを詳しく教えてくださったので、やはり情熱を持って作っていらっしゃる心意気も伝わりました。本当に、あらゆる質問すべてに答えてくれるので、しかも歳はお若いのに、すごい方だと思いました。


イベントのお手伝いのご褒美として、セルヒオさんのサイン入りボトルもいただきました♪
お気に入りのブランコに♪

そして現在、ストロングシルバーとレポサドを注文中です。
アネホ、インペリアルは様子を見て後ほど・・・

セルヒオさん、名古屋、大阪とセミナー行脚されたようです。
これで今年のホットな話題はドン・フラノでしょうね。
テキーラ・オブ・ザイヤーにまた食い込んでくるでしょう。

あ〜、テキーラが飲みたくなってきた!

ちなみに、「ドン・フラノ」という名前ですが、フラノさんが創業したわけではありませんでした。
「ドン・某」というような、英語でいったら「Mr.Smith」のような、そんなニュアンスだということです♪

皆さんも飲んでみたいでしょう?
ぜひ飲みに来て下さい!
お待ちしてます☆
| お酒について | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
TEQUILA HOUSEでフォルタレッサ!
JUGEMテーマ:テキーラ!
 
こんばんは!
昨日と今日続けて10Km走れました!Smalllest Barです。

今週のお休みの月曜は、高円寺のテキーラハウスさんに出向いて、かねてより飲んでみたかった「フォルタレッサ」というテキーラに会いに行ってきました♪


テキーラハウスさんのマスコットキャラクター、ルチャマスク!

テキーラハウスさんには日本に流通していない珍しいテキーラがけっこう多くて、カフェ感覚で利用するテキーラ初心者も、珍しいテキーラを目当てにいらっしゃるマニアなお客さまも、どちらも楽しめるよいお店です♪

そして店長のジェニファーさんにはいつも個人的に仲良くしてもらっています♪
彼女のテキーラに対する情熱は非常に熱く、見習うべきところです。

今回のお目当てのフォルタレッサは、アメリカ・メキシコのテキーラファンにもいつも定評のあるブランド。

クエルボについで日本でも有名なサウザの家系の流れを継いでいます。
5代目ですかね。
もともと、コンピュータ関係の会社にお勤めだった5代目が、やっぱりご家族の携わっていたテキーラ作りが忘れられなくて脱サラ、昔ながらの製法でのテキーラ作りを始めたとの事。
ジェニファーさん一押しの「タオナ」という石臼で、加熱したアガベを搾汁します。

別名を「ロス・アブエロス」と言い、これは「おじいさんたち」という意味だそうです。
おじいさんたちの功績へのオマージュと言ったところでしょうか。

いざテイスティングしてみると・・・

やっぱり最高でした!
今のサウザとは全然ちがいます!!!

バジェス地方のテキーラなのにこのまろやかさ!
コクもあって・・・
香りも芳醇!

私も一度でとりこになりました。

まいりました。

ご興味のある方はぜひ高円寺テキーラハウスさんに足を運んでみてください!
百聞は一見にしかず!

その他、いろいろといただきました。

パローマ。
こちらでもフレッシュジュースをインでした。
とてもフルーティで、またしても夏の渇きが癒されます。


ハラペーニョ・ポッパー。
意外と辛かった。ハラペーニョの中にチーズを詰めてあげてあります。


玉ねぎフラワーとメロンのフローズンマルガリータ。
いつもfacebookでお友達が写真をupしていたのを見て食べたかったのです。
「一人で食べるには多いよ」と言われ、負けず嫌いな気持ちがもくもくと・・・

結果的には一人で一つ食べたのですが、揚げ物の罠で、おうちに帰ってから胸焼けが・・・笑
その日もご一緒になったテキーラ・マエストロ仲間のKさんはいつもどおりペロリでした。これを毎回お一人で平らげてリピーターのKさんの強靭な胃腸にSalud!
食べすぎ感はありましたが、玉ねぎの甘みがおいしくて、おすすめです♪

この日は1軒でじっくり腰を据えて飲んで、とても充実した気分でした。

今週日曜のテキーラ協会主催・テキーラバーベキューでは、ジェニファーさんと一緒にドン・フラノテキーラの試飲コーナーをお手伝いします!
ぜひ飲みに来て下さい!!!

テキーラハウスさんでももちろん前売り券を販売中ですよ〜♪
どうぞよろしくお願いします。
| お酒について | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
Gratitude Week!
JUGEMテーマ:テキーラ!
 
こんにちは!
久々に10Km走った、Smalllest Barです。

世田谷区北沢に、テキーラ・マエストロ仲間 永野誠さんのお店「Bar Gratitude」さんがあります。
最寄り駅は京王線の池ノ上駅、ゆったり座れてくつろげるオーセンティックなバーです。

先週は、たまたまGratitudeさんに2回も行ってしまいました。

火曜日は、「マット土屋先生」こと吉祥寺スクリュードライバー土屋店長のバースデーパーティーに参加のために、木曜はテキーラ協会のテキーラカクテル講座のために参上いたしました。

マット先生のバースデイは、サプライズ要素の強い、女だらけのバースデーパーティでした。
お店のマスター永野さんとテキーラ協会の林会長以外は全員女性が集いました!
初めてお会いする方も多く、テキーラソムリエの更なる可能性を感じました☆


マット先生、おめでとうございます!!!

女性が多いとカクテルのオーダーが多く、永野さんはとってもとってもスピーディでした!私は1杯目はパローマをお願いしたのですが、グレープフルーツもフレッシュジュースを使っていてとてもおいしく、ぐびぐびいっちゃいました。すぐさまお代わりをさせていただきました!
最近、他のお店のパローマを飲んでみているのですが、やっぱりお店ごとに特徴があって、どれもおいしく、夏の一杯目にふさわしいカクテルなのだと改めて認識しました。

私もスモーレストでお出しするパローマをもっと研究して、この気持ちを当店のお客さまにも味わってほしいという気持ちが強くわいているところです!

この日は、高級テキーラ デレオンも堪能して満足。
マット先生を囲んで、Gratitudeのカウンターに女子がずらーっと並んだ様子も圧巻でした!


カクテルが好評の永野さん、
木曜には永野さんが先生としてテキーラカクテル講座です。
とても楽しみに行ってまいりました。

いつもはカウンターだけのゆったりした店内に、テーブルやイスをいくつか入れ込んで、20名くらい入れるようになっていました。



テキーラ協会林会長と永野マコト先生。




テキーラ・マンハッタン。


甘くないフローズン・ココナツ・マルガリータ。

いろいろと創意工夫を重ねたカクテルの作りかたを披露していただきました。
参加者もそれぞれにご自分のお気に入りの1杯を見つけていたようです。

ちなみに、私はテキーラ・マンハッタンと
テキーラ・マルティネス、ドンフリオアネホのラグジュアリードロップが好きでした!

ラグジュアリードロップという概念は私にとっては新しいもので、テキーラのショットに、おいしいエッセンスをちょい足しで贅沢なおいしいワンショットになるという逸品。
今回は蜂蜜とルイボスティーのドロップでした。

Gratitudeさんでは常時ポットにお湯を沸かしている状態みたいな感じなので、(はっきり質問したことはないのですが・・・)コーヒーとか紅茶とかもおいしいのを出してくれそうな様子です。
永野さんは大柄な野球青年ですが、とても繊細なカクテルを飲ませてくれます。

これからもマコト先生にいろいろと教わろう!と決意したセミナーでした。

こちらのGratitudeさんでも今週日曜のテキーラバーベキューのチケットを販売中です!
世田谷方面の方は、ぜひ足を運んでみてください♪

それでは今夜もおいしくお酒を飲みましょう♪
Salud!
| お酒について | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
世界で495本、そのうち日本には8本!そのうちの1本(1杯)をいただきました!
JUGEMテーマ:テキーラ!
 
こんばんは!
浴衣のキミがまぶしかった、Smalllest Barです!

ちょっと前になりますが、ものすごいテキーラを飲んできました!

その名は、『クエルボ250アニバーサリオ』!!!

クエルボと言えばテキーラの中では最も有名なブランドですが、テキーラづくりに携わって250年以上経たことを記念して、ホセ・クエルボ社のテキーラづくりへの情熱と技術を結集してつくりあげたプレミアムテキーラです。

日本では2010年に発売されましたが、な な なーんと!
世界で495本しか販売数がなく、そのうち8本のみが日本で発売されたという、レア感極まりない1本なのです!

それを2013年にGETしたのが、
津田沼 SPIRITS Bar Sunface代表 テキーラ・マエストロ江刺さん!
このたび予約制で限定20人が、飲む機会を頂戴しました。

レア感もさることながら、お値段もご立派なコチラの1本。
当時のニュースリリースでは、ネットショップでの価格は1本21万円でした!
それをネットオークションで落札した江刺さん・・・
推定価格は25万円です。
それをほぼ原価でご奉仕とのことで、私も予約して飲みに行ってきました!

まぼろしのテキーラと言っても過言ではないこの1本…
これを逃したら、飲む機会はもう二度となかったでしょう。



◆このテキーラのすごいところ

『クエルボ250アニバーサリオ』は、クエルボ家が初めてテキーラをつくった歴史的な土地で育てられたアガヴェのみを原料に使用し、現在稼動している蒸溜所としてはラテンアメリカ最古の蒸溜所で蒸溜しました。

ホセ・クエルボ社ならでは2つの樽を使用する熟成方法「ダブルカスク技術」を用い、アメリカンオークの新樽で3年間、さらにスペイン産のシェリー樽で10ヶ月長期間貯蔵・熟成させています。3年以上熟成させたテキーラは「エクストラ・アネホ」と呼ばれ、テキーラの中では最上級品と位置づけられています。
1758年にテキーラづくりを開始してから250年以上が経過した2009年に世界495本限定で発売されました。日本国内では8本の限定発売です。

光沢のある深い褐色で、ドライフルーツやバニラのような甘い香り、なめらかな口あたりで心地よい余韻を感じさせる豊かな味わいです。

ボトルは200年以上前に使用していたガラスボトルの形状を再現したもので、クエルボ社の紋章とモットー“Prestigio(名声)”“Abolengo(血統)”“Tradision(伝統)”が刻印されています。鍵付きの木箱入りで、木箱の中には商品の他に革製のカバーがついた商品ガイド、クリスタルのストッパーがついています。

ネーミングは、250年以上テキーラづくりに携わってきた歴史に由来しています。


*)アガヴェとは、龍舌蘭(リュウゼツラン)という植物です。一般的に英語で「ブルーアカヴェ」と呼ばれています。
  正式名称は「アガヴェ・アスール・テキラーナ・ウェーバー」です。

詳しくは、こちらのサイトをごらんください→アサヒビールの詳細ページ



実際に飲んだ感じは、やはりとっても美味しかったです!
シェリー樽熟成が特徴ということですが、クエルボ感もほんのり残っていて、それでいていつものクエルボよりも優しくて、舌をふんわり包み込むような味わいでした!(抽象的ですみません!)

とにかく、おいしかったです。

あっという間になくなってしまい、さみしい限りでした。

こういうお祭りみたいな企画はいいですね!

お祭りといえば、今週の日曜はいよいよ日本テキーラ協会主催のテキーラバーベキュー!
皆さん、もうチケットはお持ちですか?まだの方はお急ぎください!
当店でも取り扱っておりますし、千葉方面の方はこちらのSunfaceさんでも入手可能です。

前売り券がお得ですよ!(テキーラ、カクテル、ビールが飲み放題、バーベキュー食べ放題で¥5500!)

当店は、バーベキューのお手伝いをするので、申し訳ありませんがお休みとさせていただきます。
ぜひ豊洲で一緒に楽しみましょう!
お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします♪
| お酒について | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
  • 1/5PAGES
  • >>