月山ビールとプレミアムテキーラ★錦糸町Smalllest Bar

テキーラ・マエストロのいる錦糸町のショットバー!
地ビール・月山(がっさん)と、プレミアム・テキーラ!
メキシコCRT(テキーラ規制委員会)認定!
墨田区江東橋2-6-14 エスカイヤ錦糸町プラザ6F
※月曜日定休
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テキーラはこうして作ります(6-3)
こんにちは!
暑さ寒さも彼岸まで、Smalllest Barです。

今日は、製造工程第3段階、
アガベの搾汁
についてご紹介します!


蒸しあがったアガベです。

茶色くなって、柔らかくなって、甘くなっております。
香りと味はサツマイモにそっくり。

搾る方法は、主に2通りです。
・シュレッダーという機械で
・タオナという石臼で

約140ある蒸留所の中で、タオナを使っているところは6か所しかないと言われています。
昔はみんなタオナでやっていたんですが、今は効率化、大量生産に対応するということで機械でやっているところが大半です!

シュレッダーはこんな感じ。

アガベをこの機械にかけて、2回くらい往復させます。
繊維が残って、甘味の部分が液体として抽出されます!

タオナはこれです。

ちょっとピンぼけですが、こちらパトロンでは、自動の機会が石臼を回しています。


写真が横倒しですみません…
だいたいはトラクターで石臼を回すところが多いみたいですが、昔はロバとか馬とかが回していました。

タオナのほうも同じく、繊維が残っていますね!
汁はわきにある溝から、搾り汁タンクのようなところに流れていくようになっています。


どちらもアガベの汁を絞ることに変わりはないのですが、テキーラマニアの中では、タオナファンが多いです!
昔ながらの作り方は、どうもおいしいテキーラができる傾向にあるような…

タオナだと、一度に大量に搾ることが機械に比べると難しいので、価格にもそれは反映されてちょっと高くなります。

タオナを使っているテキーラのブランドは、
・エル・テソロ
・パトロン(シュレッダーとのブレンド)(ロカ、ピエドラは100%タオナ)
・シエテ・レグアス(シュレッダーとのブレンド)
・フォルタレサ(日本に流通なし)
・G4(日本に流通なし)

  …もう一つはどこだか忘れました(><)すみません!

日本に流通のない上の2つも、たまにハンドキャリーで仕入れているお店もありますので、テキーラバーなどでチェックしてみてくださいね♪

当店では、日本に輸入されている物に関しては、どれもグランド・メニューにございます。
(シエテレグアスは只今品切れ中ですが…)
ぜひ飲み比べてみてくださいね!



タオナを見ると、みんな回してみたくなっちゃうんです…(笑)
めっちゃ重いんですけどね!
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