月山ビールとプレミアムテキーラ★錦糸町Smalllest Bar

テキーラ・マエストロのいる錦糸町のショットバー!
地ビール・月山(がっさん)と、プレミアム・テキーラ!
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墨田区江東橋2-6-14 エスカイヤ錦糸町プラザ6F
※月曜日定休
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テキーラはこうして作ります(6-5)

こんにちは!

喉元過ぎれば熱さを忘れる、Smalllest Barです。

 

まさに9か月ぶりの、テキーラの作り方の続きですゆう★

 

もう、これまでのプロセスはお忘れになられているかも…

今回は5、蒸留についてですが、今までには、

 

.▲ベの収穫


▲▲ベの加熱


2断したアガベの搾汁


と酵

 

…と、このようなプロセスを経てきましたね。

 

 

お次は、5.蒸留です。

蒸留酒が蒸留酒たるための過程ですね

 

テキーラは、2回以上蒸留することが義務付けられています。

 

発酵して、軽く7%ほどのアルコールになったものを、単式蒸留器で2回蒸留します。

2回蒸留すると、アルコールは50~60%になりますよ!

 

大手はたくさんの単式蒸留器がずらり!

 

蒸留してから最初に出てくる液体は、「ヘッド(スペイン語ではカベサ)」と呼ばれ、不純物が多いので取り除きます。

最後に出てくる「テール(スペイン語ではコーラ)」も同様に取り除きます。

 

蒸留器のタイプで、テキーラの味にも影響があります。

 

横倒しになってしまいましたが、ごくまれに、連続式蒸留器も使用しています。

 

 

銅を使った蒸留器です。

味がまろやかになると言われています。

 

こちらも銅の蒸留器。

 

蒸留回数を3回にしているテキーラもあります。

蒸留回数を増すごとに、アルコール度数は上がりますが、加水して35-55%に調整します。

 

全般的に見て、3回蒸留のテキーラは手間もかかっている分、高級感ですね。

お味は、くせが減って飲みやすくなる傾向にあります。

 

テキーラ愛好家は、よりテキーラ感を感じる2回蒸留のテキーラを好むような気がします。

 

アルコール度数を調整したら、出来上がりでボトリングするテキーラもあります。

ブランコですね。(ブランコは樽熟成なし~2か月未満の熟成)

 

熟成とまではいかずとも、いったん液体が落ち着いてからボトリングするブランコもあります。

 

 

以上、このような作業が、テキーラの蒸留です!

 

蒸留方法の違いを比べるテイスティングセットもいいかも!

作ってみますね♪(またいつになることやら…)

 

暑くなってきて、パローマの美味しい季節ですね!

 

それでは、また近いうちに、続きを書きます!

 

Have a nice weekend!!!

 

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